■2021/02/13(土) 桜木の成長度合いを観測
時間:10:00〜11:00
参加人数:3人
例年ですと2月末か3月初旬に「花芽観察会」を行ってきました。
昨年も開催す予定で準備をしましたけれど、残念ながら新型コロナによる影響で断念せざるを得ませんでした。
今年も同じような状況ですので、規模を縮小して事務局と石井樹木医だけで観察する予定です。比較的若い桜に関しては、「幹の太さを観測すること」によってその成長度合いを見ています。
今年も2月13日に18本の桜を測定しました。結果は以下の表にまとめました。
1年で5p以上も成長する桜もありますけれど、昨年とほとんど変わらない桜もあります。陽当たりや周辺の状況が影響しているからでしょうか。
ここ数年に植えた木は順調に成長をしています。
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【桜の位置図】           【胴囲計測調査結果】

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■2020/11/16(月)〜27(金) 桜並木の清掃活動が行われました
上北沢小学校の1年から4年生の課外活動として、桜並木の清掃が取り上げられました。
コロナの感染に最大限用心して実施しました。
HPの「お知らせ」に載せた予定の中で、25日は生憎の雨天となり中止しましたがその他の日は11時前から30〜40分間くらいの時間で清掃を行いました。
桜並木会議では上北沢町会の協力を受けて、活動の安全を図りながら、一緒に活動のお手伝いを行いました。

清掃の実施時

清掃が終わった時の感謝の意を述べている場面

■2020/04/25(土) 桜並木において
時間:10:00〜10:20
桜並木において、「サクラのもう一つの楽しみ方」会を企画しましたが、新型コロナの影響もあり、不要不急の外出は控えるということで、会そのものを中止しました。
しかしながら、講師の石井誠治樹木医がお見えになり、一寸したお話を伺いました。
桜並木には新しい桜が多く、その樹種は「ジンダイアケボノ」が中心です。
その「ジンダイアケボノ」の桜には「サクランボ」がみられました。
石井樹木医のお話では、「ジンダイアケボノ」は若くて勢いがあるために「サクランボ」の数も多いとのでした。また、桜には同一樹種ばかりよりも隣り合っている樹種が違うと「サクランボ」のつき方が多くなるとのことでした。

写真:新緑の桜並木、小さなサクランボがみられた「ジンダイアケボノ」