●上北沢小学校の生徒さんたちが桜並木の落ち葉拾いを行ってくれます
毎年、校外授業活動の一環として「清掃活動」を手伝っていただいています。
今年は、春の花びらの時期は新型コロナの影響で学校が休校になりましたので出来ませんでしたが、この時期に小学校1年生〜4年生が「落ち葉拾い」を行っていただくことになりました。
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予定は以下のとおりです。
11月16日〜27日のうちの4日間です。
時間は10時45分〜11時30分です。
・16日(月):3年生
・20日(金):2年生
・25日(水):1年生
・27日(金):4年生
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一緒にお手伝いただける方はよろしくお願いいたします。
掃除道具等は桜並木会議で準備いたします。
また、通りがかりに落ち葉拾いの現場をご覧頂いたら、「ご苦労様」と声掛けをお願いいたします。
(2020/10/29掲載)

●今年も将軍池公園に鯉のぼりが翻っています
新型コロナの影響で暗いニュースばかりが流れていますけれど、桜並木に近い将軍池公園に今年も鯉のぼりが翻っています。
基本的には外出はできないのですけれど、ご近所の方が一寸した散歩に出られる将軍池公園には心が和む鯉のぼりがあります。

(2020/04/21掲載)

●上北沢桜並木の兄弟桜が開花しました
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4月10日に石井誠治樹木医が撮影した写真を提供いただきました。
石井樹木医は小学校に入って、山崎校長先生とお話をされ、桜を撮影されました。


石井樹木医のコメント
上北沢小学校に皆さんが植えた接ぎ木桜を見てきました。満開です。
ソメイヨシノではなくヤエザクラになっています。
これは台木のマザクラが育った証です。一重もありますが、運よく花の美しいタイプの台木でした。
マザクラの花はめったに見ることができません。ネットを調べても花が出てこない品種なのです。
山崎校長もおられたので、いろいろ話してきました。
小学校はお休みですが、先生方はこれからの対応に追われていました。
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上北沢小学校に植えた(2013年)上北沢桜並木の兄弟桜が開花しました。
上北沢の桜並木では、ソメイヨシノがほゞ散って、それぞれ1本づつある「思川(オモイガワ)」と「白妙(シロタエ)」が咲いています。
そのような時期(4月5日)にやっと咲き始めました。
この桜は、上北沢の「ソメイヨシノ」の兄弟を育てるために接ぎ木を試みた時に台木として用いた「真桜」です。
石井誠治樹木医のお話では、「台木」としては多く用いられているが、これほど花がついた「真桜」は珍しいとのことです。

(2020/04/14更新、2020/04/07掲載)

●「上北沢の街」が紹介されました
日本経済新聞に「上北沢の街」が紹介されました。
夕刊社会面に「ひと・まち 探訪」というコラムがあります。
2020年4月4日のその面に、上北沢(東京・世田谷)の紹介として、「桜舞う歴史ある分譲地」のタイトルで掲載されています。
記事のインタビューを受けたのは、石井昭さん(当会代表)と野口欣一さん(当会会員)です。
内容の詳細をHP上で掲載することはできませんけれど、上北沢の街並みの形成の歴史と、桜並木を守っている状況が紹介されています。
(2020/04/07掲載)

●上北沢の桜並木の開花状況
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4月4日の状況
桜並木のNo30「白妙(シロタエ)」、No37「(思川)オモイガワ」が開花しました。
今回植えた「白妙」は以前植えていたもの(No40)より花が少なく感じられます。
「思川」は上北沢の桜並木では初めて植えたものです。陽当たりの良いこの場所で枯れてしまった「ソメイヨシノ」は大きく育っていましたが、根元がナラタケモドキ等に侵されていました。「思川」がどのように育っていくか楽しみです。

写真左:No30(4/4撮影)、写真右:No37(4/4撮影)
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3月26日の状況
3月26日に撮影した桜並木の様子を報告します。
・「ソメイヨシノ」は、いつものように一斉に開花するようなことはありませんでした。今年の気候変動によって、陽当たりの良い場所、桜木の勢い、植え桝の状況等の要素で、早く咲いた桜とその時には花芽がやっと赤くなってきた桜がありました
・新しく植えた「ジンダイアケボノ」は一般的に「ソメイヨシノ」より早く開花します。ここでもほとんどの「ジンダイアケボノ」は良く咲き、「ソメイヨシノ」が開花するときには葉桜になりかかっている桜もありました
・No40の「ジンダイアケボノ」は、唯一花芽が少なくなっていました(開花も一部分でした)
・No30の「シロタエ」は31日に見ると、部分的に開花していました

写真左:丁字路突き当たり方向(3/26撮影)、写真右:京王線踏切方向(3/26撮影)

写真左:No40(3/26撮影)、写真右:No30(3/26撮影)
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3月20日〜22日の状況
上北沢の桜並木には、「ソメイヨシノ」の他に「ジンダイアケボノ」と「シロタエ」「オモイガワ」が植えられています。
「ジンダイアケボノ」は「ソメイヨシノ」より若干早く咲き、「シロタエ」「オモイガワ」は若干遅く咲きます。
No4と50は「ジンダイアケボノ」です。
今回「ソメイヨシノ」が日当たりの良い場所の木が5分程度開花しました(No1と22)。

写真左:No4(3/20撮影)、写真右:No50(3/22撮影)

写真左:No22(3/20撮影)、写真右:No1(3/22撮影)
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桜がちょっとだけ開花しました。
東京都の開花宣言は全国で最も早く、3月14日でした。
上北沢桜並木の14日前後の桜の状況は「開花」にはなっていません。
ここ数日寒い日が続いていますので、石井誠治樹木医は「開花はちょっと休憩し、今週末(20日過ぎ)頃になるでしょう」とのことでした。

写真左:No4(3/13撮影)、写真右:No50(3/16撮影)
(2020/04/08更新、2020/03/17掲載)

●「サクラのもう一つの楽しみ方」の中止について
新型コロナウィルスの猛威は緊急事態宣言となりました。
我々の活動が「不要不急」であると認識されることは非常に残念ですけれど、やむを得ないと考えています。
今後の活動については、企画が出来ましたら何らかの方法でご連絡をいたしますのでよろしくお願いいたします。
←画像をクリックすると別ウィンドウが開きます。
(2020/04/14掲載)

●「サクラのもう一つの楽しみ方」の開催(中止になりました)
4月25日(土)に桜木を見ながら「サクラのもう一つの楽しみ方」を開催します。
「〜葉や実も面白い〜」のサブタイトルのとおり、サクラは開花時期だけを楽しむのではなく、きれいな葉が出た時、実がなった時、葉が何もなくなった時それぞれに楽しむことができます。
解説は上北沢に在住して、この桜並木を毎年見て木々の成長を見守っていただいている石井誠治樹木医です。
どなたでも結構ですので、気軽にご参加ください。
桜並木を散策してから一寸したセミナーも検討しています。
少々の雨も決行しますのでご期待ください。
←画像をクリックすると別ウィンドウが開きます。
(2020/04/14更新、2020/03/20掲載)

●活動予定
●桜並木の清掃
小学校1年生〜4年生が「落ち葉拾い」を行います。
時間は10時45分〜11時30分です。
2020年11月16日(月):3年生
2020年11月20日(金):2年生
2020年11月25日(水):1年生
2020年11月27日(金):4年生
一緒にお手伝いただける方はよろしくお願いいたします。
掃除道具等は桜並木会議で準備いたします。

●「活動記録」を更新しました
詳細は、ページ「活動記録」をご覧ください。