●活動予定
「事務局会議」、「定例会議」は、桜並木会議の会員、元会員であればどなたでも参加できますので、直接会場にお集まりください。
●定例会議、事務局会議
次回:未定、決まりましたらHPでお知らせします。
●路上禁煙推進会議
お時間に余裕があります方は、キャンペーンにぜひご参加ください。
令和5年度年間実施計画(PDFファイル)

●桜の根付近にナラタケモドキが発生しました
写真はNo42のナンバープレートとキノコの状況です。

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以前の報告では「ナラタケモドキ」としていましたが、樹木医の石井誠治さんから、以下のとおりであるとご指摘を受けました。
<石井誠治樹木医>
キノコは「アラゲカワラタケ」です。
このキノコは、死んだ木部を分解します。死んだ根と関係が深い枝は枯れており葉がありません。
根を枯らした原因は「ナラタケモドキ」の根へのアタックでしょう。やがて植桝内に「ナラタケモドキ」も発生すると思います。 発生は梅雨以降でしょう。
このソメイは上部の葉が小さく花後の生育が悪くて気になっていた株です。まだ若いのですが、土壌改良した土の外に伸びた根から感染したと考えられます。
(2024/05/19更新、2024/05/08掲載)

●桜の損傷と保全
4月下旬に行われた解体工事の車両によって、No31の根が傷みました。
世田谷区公園管理事務所の指示により、5月2日に和晃造園土木の方によって補修していただきましたので、とりあえず問題は無いと思います。

写真:解体工事状況

写真左:処置事前、写真右:処置事後
(2024/05/08掲載)

●将軍池公園の鯉のぼり
今年も将軍池公園には鯉のぼりが元気に翻っています。
将軍池公園の桜は「河津桜」ですので、3月下旬には散ってしまいます。
その後の新緑の中に、奇麗に10体以上の鯉のぼりが翻って、訪れている方、遊んでいる子供たちの目を楽しませてくれています。

(2024/05/06掲載)

●上北沢小学校へ移植した桜
この桜は、日あたりが良いところに移植されたおかげで、毎年多くの花が咲いています。
ご指導いただいている石井誠治樹木医は、「マザクラは台木として利用することがほとんどであるが、ここまで成長し花を咲かせているのは非常に珍しい」とのことです。
10数年たった桜は、ますます大きくなっています。
隣に咲いている「ソメイヨシノ」と喧嘩をしないで成長できるように、対応を考えていただくことを学校側に申し上げてあります。

【変遷】
2009年
上北沢桜並木の兄弟を育てようと考えて、接ぎ木を行いました。
接ぎ木は小金井公園のご協力により「後継樹育成苗圃」で実施しました。
接ぎ木の試みは10数本行いましたが、桜の木として育ったものは2本だけでした。
2010年〜2012年
その苗木を八幡山駅近くの「原っぱ広場」へ移植し成長を見守りました。
2012年
しかしながら、強い風雨と、桜の寿命から、ソメイヨシノは台木(だいぎ)だけを残して枯れてしまいました。
残った台木は「マザクラ」ですが、見事に成長し、花を咲かせました。
2013年
この桜「マザクラ」を、上北沢小学校に移植しました。
(2024/04/17掲載)

●「活動記録」を更新しました
詳細は、ページ「活動記録」をご覧ください。
2024/03/20(水) 世田谷区都市デザイン課企画「都市デザインフォーラム」に参加
2024/03/09(土) 花芽観察会を行いました
2024/02/04(日) 桜の成長度測定
2024/02/04(日) ポスター貼り(花芽観察会)
2024/01/28(日) 上北沢の桜に関する新年会の開催

●地震だぁー! いざという時!!に役立つ「アイデア集」
以前紹介した震災に備えるアイデアがまとめられた小冊子(「烏山ネット・わぁーく・ショップ」作成)を再掲載いたします。
地震だぁー!(PDFファイル)
東京都の防災ブック「東京防災(令和5年9月リニューアル)」なども役立ちます。
トップページ|東京都防災ホームページ
防災ブック|東京都防災ホームページ

●「上北沢の桜並木」の正式名称
私たちの活動拠点である「上北沢の桜並木」について、世田谷区には「地域風景資産」と「せたがや百景」に登録されています。
同じ場所なのに、その名称が「地域風景資産」では「上北沢駅前の桜並木」、「せたがや百景」では「上北沢の桜並木」となっています。
同じ場所で名前が違っているのはおかしいということで、名前の統一をお願いしていましたが、この度「上北沢の桜並木」に統一することが「世田谷区風景づくり委員会」で正式に決まりました。
この位置を示した図面(「せたがや風景MAP」等)やその他の資料は、次の印刷時に徐々に修正されることになります。
また、桜並木にある「名板」(「せたがや百景」と「地域風景資産」の名板)は修正することになります。
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2月19日に認定証が届きました。(02/22更新)
←画像をクリックすると別ウィンドウが開きます。
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「地域風景資産」の名称を、「せたがや百景」と同じ名称にすることが正式に決定し、「地域風景資産」の名板も新しくなりました。(04/27更新)

(2020/04/27更新、2020/01/30掲載)

●本の紹介
上北沢の桜並木について、ご指導いただいている石井誠治樹木医が監修した書籍を紹介します。
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書籍名:樹木の名前 和名の由来と見分け方
出版社:山と溪谷社
コメント:
石井誠治樹木医監修の本が「山と渓谷社」から出版されました。
出版社が書いている本の内容は以下のとおりです。
約600ページもあって、持って歩くという訳にもいかない本です。
樹木の名前 和名の由来と見分け方 山と溪谷社
・樹木の名前の由来がよくわかる!
・樹木の名前を覚えたり観察に役立つことはもちろん、街歩きや野山散策もいっそう楽しくなる図鑑。
・街中から野山で見かける約700種の樹木の和名の由来と見分け方を解説。

(2018/03/18掲載)
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書籍名:木々の声を聞きとります「わたしは樹木のお医者さん」
出版社:くもん出版
コメント:
今回紹介させていただいている書籍は、樹木医って何だろうかということを、石井樹木医の経験から丁寧に書かれています。
本の帯には『みなさんの身近には、たくさんの木があるはず。この本を読んで、木と友達になってみませんか。』と書かれています。
また、つぎのような紹介もあります。
・桜の木のじゅ命は、60年ほどなの?
・桜並木を、切らずに守りたい!
・葉をザクザク刈ったら、急に枯れてきた
・毛虫に葉を食べられて、木が坊主になってしまった
・庭木の手入れのしかたを教えてほしい
・わたしが、もの言わない木の声をみなさんにお伝えします
←画像をクリックすると別ウィンドウが開きます。
石井誠治樹木医は昔から上北沢にお住まいで、上北沢の桜並木をいつも見ておられるので、この本の中にも多くの事柄が取り入れられています。
是非ご覧になってください。
「くもん出版」は幼児から大人まで、多くの人の教育を手助けする用具、書籍等を取り扱っている出版社です。
いろいろなところに塾がある「公文教育研究会」は、小学生を中心に特異な教育を行っており、「くもん」グループの中心です。
(2016/03/28掲載)
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書籍名:洋泉社新書 「毎日の散歩が楽しくなる『大人の樹木学』」
出版社:洋泉社
コメント:
図鑑だけではわからない木のヒミツ
・高い木が育つ絶対条件とは?
・高尾山のブナはやがて消滅する?
・プラタナスは新宿御苑から全国へ
・イチョウは恐竜達のご馳走だった!

(2013/12/18掲載)

●ホームページ作成管理のサポーターを募集しています
上北沢桜並木会議では、より多くの方々に活動の内容を知っていただき、活動の輪を広げていくためにホームページを立ち上げましたが、これを充実させなければなりません。
そこで、ホームページの作成と管理をお手伝いしていただける方を募集しています。ご協力いただける方は、長峰(info@sakuranamiki.org)までご連絡ください。